太陽光発電で発電した電気を貯めておくことができる?

太陽光発電ってこんな仕組み

太陽光発電は近年注目を集めており、特に震災後には導入する方が増えています。これは電気が使えない時のために保険をかけておきたいという方が多くなったからでしょう。たしかに太陽光発電を導入し、自宅の屋根にソーラーパネルを備え付けておけば、発電した電気で生活できます。しかし現状では太陽光発電だけでは、発電した電気をためておくことはできません。よって朝ためた電気を夜使うことはできません。しかし蓄電池を利用することにより、電気をためておくことができます。


蓄電池で電気をためておく

現在は太陽光発電だけでなく、それに付け加えて蓄電池を導入される方が増えています。太陽光発電だけでなく、蓄電池も備え付けておくとどうなるのでしょうか。昼間は太陽が出ているので、太陽光発電をすることができます。それと並行して、蓄電池に電気をためておきます。そして夜になったら蓄電池にためておいた電気を使います。しかし特に家庭では夜電気を使う機会も多くなるので、ためておいた電気では補いきれない場合もあるでしょう。このような時は電力会社から電気を購入します。


発電した電気は売ることもできる

蓄電池を導入することで、停電時でも電気を使うことができます。また電気を購入する機会が減るので、電気料金の削減にもなります。しかしこの発電した電気は自分たちで使うことの他に、売るという選択肢もあります。自分たちで使う以上の電気を発電した場合、ためておくことも一つの手段ですが、余剰電力を売ることも考えておくべきでしょう。太陽光発電は初期投資にどうしてもお金がかかってしまうので、そこで使ったお金を回収するためにも、電気を売ることは経済的な理由から必要でしょう。



2010年に設立された「フォーアールエナジー」という会社は、EV(電気自動車)のリチウムイオンバッテリーの再利用・再販売・リサイクルなどを行っています。